PEOPLE

CASE 3

男性社員座談会

メーカー、消防士、ブライダルプランナー。それぞれ異なる経歴を持つ男性社員によるクロストーク。「ジュエリーの現場って実際にどう?」「キャリアプランはどう考えている?」。TAKEUCHIをメンズ独自の視点で語ります。

(左から)木村 智也 / 藤田 匠 / 中村 凛央

MEMBERS

木村 智也TOMOYA KIMURA

富山インター・二口町店店長代理・ジュエリーコンシェルジュ

2017年入社

不二越工業高等学校情報機械科卒業。(株)不二越でロボット製作に携わった後、以前より憧れていた接客の道へと「TAKEUCHI」に転職。

藤田 匠TAKUMI FUJITA

金沢・タテマチ店店長・ブライダルマーケティングマネージャー

2017年入社

富山高等専門学校国際ビジネス学科卒業後、富山県内のホテルにウエディングプランナーとして入社。その後、結婚式場で6年間経験を積んだ後、TAKEUCHIへ転職。

中村 凛央RIO NAKAMURA

富山インター店ジュエリーコンシェルジュ

2019年入社

石川県立鹿西高等学校 普通科卒業後、消防本部に消防士として3年間勤務後、TAKEUCHIヘ入社。

ビシッとしたスーツで接客。最初はイメージに惹かれた部分もありました。

ビシッとしたスーツで接客。最初はイメージに惹かれた部分もありました。

TAKEUCHIに入社した経緯は。

中村消防士として3年間働いていました。仕事は充実していましたが指輪という一生に一度のことに関わる仕事がしたいとこの世界へ飛び込みました。全く違う業界でスーツをビシッと着る仕事に憧れがあったのもあります。

木村工業高校出身で、工場でロボットを作っていましたが「もっと人の顔が見える仕事がしたい」と思い転職しました。人と話すのが大好きで接客をしたいのもあった。ジュエリーはほぼ知識がなかったけれど「この社長の人の下で働きたい!」と思ったのが決め手でした。

藤田僕も実はイメージから入ったタイプ。就職活動中にブライダルの広告を見て「カッコイイな」と直感でこの業界へ入りました。ホテルや式場のウエディングプランナーとしてある程度経験を積んだ頃、偶然TAKEUCHIのCMを見かけて。結婚指輪は小さなものだけど、すごく大きな意味を持つもの。喧嘩したり、どんな毎日を送ろうと二人を結ぶ存在であることが素敵だなと思い、挑戦しようと思いました。

広告にマネジメント、人事。販売に終わらないところが、TAKEUCHIの魅力。

広告にマネジメント、人事。販売に終わらないところが、TAKEUCHIの魅力。

男性から見てジュエリーの現場はどんなところでしたか。

藤田ジュエリーの販売といえば女性が多い職場というイメージもあったけど、TAKEUCHIでは男女関係なく活躍しているよね。僕自身、土日はお店に立ち平日は人事や広告の仕事もさせてもらっている。その人の得意分野に合わせて多彩な業務に挑戦できる。そんな中小企業ならではのフットワークがこの会社の魅力だと思いますね。

中村接客面で男女に差はないのですが、男性のお客様にとってはお店に男性スタッフもいることで緊張がほぐれる面はあるかも。指輪選びのポイントでも同性の目線でアドバイスさせていただくことが多いですね。

木村僕は入社後のキャリア形成が重要視した点でした。TAKEUCHIは若い頃から役職がつくなど、キャリアステップできる所が良いですね。僕自身、早くから店長を任せてもらって店舗運営や人の育成の難しさを痛感したと同時に、お店の口コミが増えると自分の事のように嬉しく思えるなど成長させてもらった部分が大きい。

藤田木村さんの場合は早くマネジメントを学んで欲しいという期待からの抜擢ですよね。熱意のある人は男女関係なく経営の中心になっていける会社だと思う。

二人の幸せを願うことで、自分も幸せな気持ちになれるっていい。

二人の幸せを願うことで、自分も幸せな気持ちになれるっていい。

ジュエリーコンシェルジュの仕事で大切にしていることは。

藤田僕はいきなり指輪の話はしないようにしている。お客様にまず関心を持って、何が好きか、どんなことを大切にしているかをお聴きします。反対に僕も自分の事を結構話しますね。お客様だって知らない人から物は買いたくないと思うから。

中村 & 木村なるほど〜。藤田さん流の接客ですね。

藤田何よりTAKEUCHIが大事にする「ビジュ・ド・ファミーユ」を伝えたいと考えています。これは家族間で受け継がれるジュエリーのことでフランスの文化。結婚式をしない、婚約指輪を買わない人も増えている今こそ、僕らの役割や責任は大きい。売上は自ずとついてくると思う。

中村僕の場合、両親がすごく仲良くて結婚指輪を今も大事に身に付けているんですよ。そんな風に何十年経ってもお二人を結びつけるものであって欲しいと日々仕事と向き合っています。お伝えする言葉にも自然と熱がこもりますね。

木村中村さんのご両親のお話、素敵ですね。僕は、どんな仕事でも言える事だけど、人から信頼される事を大事にしています。指輪を求められるお二人は何店舗も回ってTAKEUCHIにいらっしゃる。それだけ時間をかけて真剣に選んでおられると思うと、つい時間を忘れて何時間も話し込んでしまったりします(笑)。

みんなが輝ける。ダイバーシティが自然と生まれる職場です。

みんなが輝ける。ダイバーシティが自然と生まれる職場です。

すべての人にとっての働きやすさが求められる時代、TAKEUCHIの魅力は。

藤田TAKEUCHIは良い意味で男性女性が関係ない会社だと思う。それぞれ自分の特技や個性を生かして仕事をするし、チームプレイの時はみんなで助け合うよね。

木村女性が育休を取る場合も、今まで一生懸命仕事してくれていたからまた戻ってきて欲しいと思うし、会社のサポート体制がちゃんとある。お子さんが風邪を引いたり学校の行事で休む時も普段助けてもらっている分、周りも当たり前のように支えたいって思う。

中村本当にそう。チームで仕事をしているんだって感じますね。すべての人が働きやすい環境が求められる時代、それぞれが個性を生かして主役になれる職場なんじゃないかな。

藤田個性といえば、この3人も全然タイプも強みも違うよね。でも、共通しているのは信頼関係や人の想いがこもった「商い」を大切にしているところだと思う。

入り口は何でもOK。TAKEUCHIに一つでも共感できるなら、この仕事が天職だと思う。

入り口は何でもOK。TAKEUCHIに一つでも共感できるなら、この仕事が天職だと思う。

学生さんに向けてメッセージを。

中村とにかく人が温かい会社です。僕は人に頼ることが苦手で、悩んだことがあった時、周りに何度も助けてもらいました。人としても成長できる会社なのでぜひ一緒に頑張りましょう。

木村接客も最初は緊張するかもしれないけれど、教育制度がしっかりしているので大丈夫。好きな仕事に情熱を傾けて一生働きたい人、自己実現したい人にぴったりな職場だと思います。

藤田最初の入り口は何でも良いと思うんです。TAKEUCHIの理念や僕らの言葉に何か一つでも共感できる部分がある方なら、必ず日々が楽しくお仕事できると思います。お待ちしております。

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