PEOPLE

CASE 1

若手社員座談会

新卒で入社し、活躍する社員のクロストーク。ジュエリー業界に不安はなかったか?入社前と入社後でTAKEUCHIのイメージはどう変わった?正直な気持ちを語ります。

(左から)田尻 央 / 田辺 聖依 / 湯澤 花菜

MEMBERS

田尻 央HIRO TAJIRI

金沢・タテマチ店チーフ・店長代理・ジュエリーコンシェルジュ

2018年入社

金沢星稜大学 経済学部 経済学科卒業後、TAKEUCHIに新卒で入社。

田辺 聖依SEI TANABE

金沢・野々市店主任・ジュエリーコンシェルジュ

2016年入社

仁愛女子短期大学生活学学科卒業後、TAKEUCHIに入社。ショッピングシティベル主任を経て現役職。

湯澤 花菜KANA YUZAWA

富山インター店チーフ・ジュエリーコンシェルジュ

2019年入社

富山大学芸術学部卒業後、TAKEUCHIに入社。

合同説明会で、一番輝いて見えたのがTAKEUCHIの先輩たちだったんです。

合同説明会で、一番輝いて見えたのがTAKEUCHIの先輩たちだったんです。

TAKEUCHIを選んだ決め手は。

田辺学生時代に結婚式場でアルバイトをしたことがあり、ブライダルの仕事に興味がありました。決め手は合同説明会での社長の情熱のこもった言葉。仕事内容よりも「この社長の下で働きたい!」と思ったのを覚えています。

田尻私は就職活動で小売業だけでなくいろんな企業を見て回ったのですが、その中で働いている人が一番キラキラしていると感じたのがTAKEUCHIだった。正直それまでジュエリー関係は考えていなかったけれど、女性が最前線で活躍できるところもいいなと思いました。

湯澤茨城出身で富山の大学に通っていましたが、就職は東京でブライダル関係に絞って探していました。そんな時にHPで偶然知ったのがTAKEUCHI。お客様の思いに一生関われる仕事である点が良いなと思い、北陸で就職することに決めました。田辺さんと同じで社員の和気藹々とした雰囲気も決め手でしたね。

ジュエリーの仕事は多彩。自分が鍛えられているのを感じます。

ジュエリーの仕事は多彩。自分が鍛えられているのを感じます。

今の仕事内容と普段心がけていることは。

田辺ブライダルリングの販売を始め、HP等でお客様に興味をもってもらえる記事の作成をしています。大切にしているのはお客様への感謝を忘れないこと。リングの意味をお伝えするのも使命だと感じています。特別なお買い物に緊張される方もいらっしゃるので打ち解けやすい雰囲気を心がけています。

田尻田辺さんのほんわかした雰囲気は私も憧れます!私は金沢・タテマチ店でブライダルジュエリーの他にも田中貴金属の取り引き業務をしています。ご年配のお客様が多く、信頼して頂ける話し方を心がけています。シフトや会議資料を作る他、リクルートの面接も。でも一番好きなのはブライダルの接客かな。お二人の何気ない会話を覚えていて想いを汲み取りながら接客させていただくなど、指輪選びが特別な思い出になるように心がけています。

湯澤私も皆さんと同じ販売のほか、最近は後輩の指導もさせてもらっています。月の目標やTODOリストを一緒に考えてあげる事で、自分自身のスキルを見直す機会にもなります。相手の立場になって伝える難しさを感じることも多く、コミュニケーションスキルをもっと磨かなくちゃと思っているところです。

「トップと社員の距離が近い」のは、よく言われる言葉かも。

「トップと社員の距離が近い」のは、よく言われる言葉かも。

TAKEUCHIの魅力は。

田辺周りの友人によく言われるのが「トップとの距離が近いね」ということ。新人の名前を社長が覚えていたり、スタッフの声を拾ってくれるところが他では珍しいみたい。「最近どう?」と気にかけていただいたり、プライベートの話も気さくに話してくださるのがありがたいですね。

湯澤私は、集客や広告などその人の得意分野に合わせて色々任せていただけること。私は芸術系の大学だったので、パソコンもできるよねという事でWEB関係も多く、インスタグラムやYouTube、ゼクシイに載せる記事を考えたりもします。媒体や時期に合わせて戦略的に企画するのが難しく、また面白くもありますね。

田辺色々やっていてすごい!私はいろんな世代のお客様に関われるのがこの仕事で好きなところ。入社後3年間はショッピングセンター(SC)勤務で、ブライダル店ではまだ1年くらい。SCでは親しみやすさを大切にしていたけど、ブライダルの接客は全く違う。言葉遣いや歩き方、ドリンクの出し方などの接遇を周りのスタッフを見て学んでいる最中です。

苦労したことは、経験として自分の中に積み重なっていく。

苦労したことは、経験として自分の中に積み重なっていく。

仕事をしていて大変だったことは。

田尻新人時代はとにかく楽しいだけでした。今は店長代理としてお店全体や数字を見なくてはいけないし、自分の判断でお店の売り上げが変わるなどプレッシャーもある。役職についたことで視野が広がり、以前に上司に言われた言葉もやっと理解できるようになりましたね。

田辺大変な時期はあったけど、気付いたら全部乗り越えていて、苦労したことは正直あまり覚えていないかも…。これも支えてくれたみんなのおかげ。不思議といい人ばかり集まってくる会社だよね。

湯澤私も行き詰まることもあるけど、そんな時は必ず先輩たちがケアしてくれる。壁は壁ではなく、自分の中で経験として積み重なっていく感じ。

これまでたくさんもらった事を、今度は私たちが返す番。

これまでたくさんもらった事を、今度は私たちが返す番。

今後の夢を教えて下さい。

田尻私がこの仕事を大好きになれたのは上司の存在が大きかった。新人時代、個人の成績よりも、お店がチームとしてひとつになる感動を一番先に教えてもらったんです。あの時のワクワクは今でも忘れない。店長補佐として、そんな風に「この仕事が好き!」と思える環境を後輩たちに用意してあげたい。恩返したいという気持ちでいっぱいですね。

田辺かっこいいですね。私も今リクルートをさせてもらっていて、今後はもっと力を入れていきたい。私自身が社長の言葉に惹かれて入社したので、同じように学生さんの前で熱量を持って会社についてお話したい。そして大好きな仲間と目標を一つずつクリアしながら、未来につながっていけばいいなと思う。

湯澤私も先輩たちにしてもらったことをこれからは後輩にどんどんしてあげたいという気持ち。そんな風に思える職場に出会えて本当に幸せだなと思っています。

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